照ノ富士は腰痛回復せず2場所連続休場、伯桜鵬、若隆景も休場…大相撲秋場所取組編成会議

 日本相撲協会は8日、大相撲秋場所(10日初日、両国国技館)の取組編成会議を開き、2日目までの取組を決めた。横綱照ノ富士(伊勢ケ浜)は腰痛が回復せず、休場が決まった。休場は2場所連続通算18度目で、21年秋場所の横綱昇進後では7度目。

 照ノ富士は名古屋場所を「腰椎椎間板ヘルニア、腰椎椎体終板障害」のため4日目から休場。場所後の夏巡業には参加したものの、取組には入らず。その後も相撲をとる稽古ができていなかった。

 また、8月31日に左肩を手術した西前頭9枚目の伯桜鵬(宮城野)も休場。春場所で右膝を負傷して手術した東十両7枚目の若隆景(荒汐)も、引き続き休場となった。

 十両以上の初日からの休場者は3人となった。

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