炎鵬は今場所も全休へ 「どこまで落ちても戻りたい」

 首の故障により2場所連続休場中で西幕下41枚目の炎鵬(宮城野部屋)は29日、秋場所も全休の意向を示した。先場所から幕下に転落したが「どこまで落ちても土俵に必ず戻りたい。その一心でやっている」と強い口調で話した。

 この日は東京都墨田区の宮城野部屋で四股、すり足で汗を流した。まわしを締めて稽古するのは、十両で途中休場した5月の夏場所以来。かつて幕内で活躍した小兵の人気力士は「首のけがの後遺症で筋力が落ちている。体調が100%になるまでは出場しない」と述べ、来年1月の初場所での復帰を目標に掲げた。

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