大相撲 十両炎鵬が休場 頚部椎間板ヘルニアで 千代の国も両膝半月板損傷などで休場

 貴健斗に押し倒しで敗れる炎鵬=22日
 藤青雲に押し出しで敗れる千代の国=22日
2枚

 「大相撲夏場所・10日目」(23日、両国国技館)

 西十両3枚目の炎鵬(28)=宮城野=と同十両9枚目の千代の国(32)=九重=が休場した。日本相撲協会に、炎鵬は「頚部椎間板ヘルニアにて約3カ月の加療を要す」、千代の国は「両膝半月板損傷、左変形性膝関節症により5月場所の休場を要する」との診断書を提出した。

 2人とも9日目まで9戦全敗だった。炎鵬の休場は21年秋場所以来通算3度目、千代の国は昨年春場所以来通算24度目。10日の対戦相手、天空海、友風はそれぞれ不戦勝となる。

 今場所の十両以上の休場者は小結若隆景らを含め5人となった。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス