注目の16歳スイマー マッキントッシュが全体2位 世界新樹立のティトマスが首位で決勝へ 200自由形
「競泳・世界選手権」(25日、マリンメッセ福岡)
女子200メートル自由形が行われ、今大会注目スイマーのサマー・マッキントッシュ(カナダ)が、1分54秒67の全体2位で決勝に進んだ。東京五輪金メダルで、23日の同400メートルで世界新記録を出したアリアン・ティトマス(豪州)が、1分54秒64で首位通過した。決勝は26日午後8時16分から行われる。
サマーは21年東京五輪を14歳で出場すると、400メートル自由形で4位。昨年の世界選手権では、200メートルバタフライと400メートル個人メドレーで2冠を達成した。母は1984年のロサンゼルス五輪に出場したジル・ホーステッドさん。姉のブルック・マッキントッシュはフィギュアスケーターとして活躍している。





