日本が開幕3連勝 石川が両軍トップの17点 平均身長2m越えのブルガリアにストレート勝ち バレー男子ネーションズリーグ

 ブルガリアにストレート勝ちし、喜ぶ石川(14)ら
 第1セット、スパイクを決める石川
 第1セット、スパイクを決める高橋藍
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 「バレーボール男子・ネーションズリーグ・1次リーグ」(10日、ガイシプラザ)

 世界ランキング7位の日本は、同20位のブルガリアを3-0(25-22、25-21、26-24)で下し、開幕3連勝を飾った。

 第1セットから石川祐希、西田有志を中心とした攻撃で、平均身長203センチという高さに勝るブルガリアを攻略。小野寺らのセンターも機能し、一気に2セットを奪った。第3セットは接戦となったが、24-24から西田、石川がスパイクを決め、勝負を決めた。

 石川が両チームトップの17点、西田が12点、高橋藍が10点をマークした。

 11日は同4位のフランスと対戦する。今大会は24年パリ五輪出場に関わる世界ランキングポイントが獲得できる。

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