バレー・石川祐希 今後への抱負に白紙の色紙掲げる「常にその時を生きている」

 今後の意気込みに白紙の色紙を掲げた石川祐希
 取材に応じる石川祐希
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 バレーボール男子日本代表主将の石川祐希(27)=ミラノ=が18日、アドバイザリー契約を結ぶ医療機器メーカー、株式会社コラントッテのトークイベントに都内で出席し、約200人のファンと交流した。

 イタリア1部リーグでのシーズンを終えた石川は、13日夜に帰国。昨年9月以来だったこともあり、日本食を堪能したという。「すしも全然クオリティーが違う。焼き肉、すし、すき焼き、うなぎも食べました」と笑顔で明かした。

 昔から大切にしている言葉は「ないですね。変わるんで、思考が」と回答。「1個大事にしている言葉とかあったら、あれそうじゃなくね?と思う時もあると思うんです。作んないようにしているつもりはないですけど、ない」と明かした。

 今後の意気込みについては、白紙の色紙を掲げた。「(言葉が)なくて。その時その時で思うこともだいぶ違うので。常にその時を生きているのが、僕には合っているので白紙という選択をさせていただきました」と、こだわりを説明した。

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