八村塁は前半9得点 レイカーズ18点ビハインドで折り返し ヨキッチは早くも19得点16リバウンド

 攻め込む八村(USAトゥデー・ロイター=共同)
@NBAJPNより
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 「NBA・プレーオフ・決勝、ナゲッツ-レイカーズ」(16日、デンバー)

 西カンファレンス決勝が行われ、レイカーズの八村塁(25)は途中出場。前半は12分55秒間の出場で9得点1ブロックだった。試合は54-72と、レイカーズが18点ビハインドで前半を折り返した。

 第1Q残り5分4秒からコートに入った八村は、残り3分13秒、ミスマッチを生かしてゴール下にポジションを取り、ダンクシュートをさく裂。カンファレンス決勝での初得点をマークした。

 第2Qはスタートから出場。ファーストプレーで相手シュートをブロックすると、次の攻撃では1対1のシチュエーションからカバーディフェンスもかわしてジャンプシュートを決めた。残り9分17秒では、レイカーズの攻撃が崩れかけたところで3点シュートを成功。その後も残り3分12秒では、速い展開からフリースローライン手前のジャンプシュートを沈めた。

 ナゲッツは、開始4分で14-8と圧倒。序盤は高い守備の強度でレイカーズの得点力を封じ込んだ。ナゲッツの大黒柱ヨキッチは、第1Qだけで8得点12リバウンド5アシストと驚異的なスタッツをマークし、第1Qを37-25で終えた。

 第2Qはレイカーズが徐々に対応。中盤では1桁点差に詰めるも、じりじりと離されて折り返しを迎えた。ヨキッチは前半だけで両軍最多19得点を奪い16リバウンド7アシスト。レイカーズのデイビスは18得点している。

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