若元春が新関脇で史上4組目の兄弟関脇に 大相撲夏場所番付発表

 日本相撲協会は1日、大相撲夏場所(14日初日、両国国技館)の新番付を発表し、若元春が新関脇となった。

 荒汐部屋からの新関脇は22年春場所の若隆景以来。福島県出身は若隆景以来戦後6人目。若隆景は弟で、兄弟関脇の誕生は、若ノ花・貴ノ花、逆鉾・寺尾、若ノ花・貴花田(93年夏場所)に次いで30年ぶり史上4組目(しこ名は新関脇時)。

 関脇は2場所連続の霧馬山(陸奥)と5場所連続の豊昇龍(立浪)、4場所ぶりの大栄翔(追手風)を含めた4人。小結は3場所連続の琴ノ若(佐渡ケ獄)、21年名古屋場所以来となる若隆景(荒汐)、17年春場所以来となる正代(時津風)の3人が名を連ねた。

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