三上紗也可、打倒中国勢に意欲 飛び込みW杯から帰国
水泳の世界選手権(7月・福岡市)で、女子板飛び込みのメダル獲得を目指す三上紗也可(日体大)が18日、3位となったワールドカップ(W杯)第1戦(中国)を終えて羽田空港に帰国し「もっと練習しないといけない」と、打倒中国勢に意欲を燃やした。
1回目に繰り出す後ろ踏み切り前宙返り技が鍵という。W杯ではこの技で出遅れ、中国の2選手に屈した。「中国選手に勝つために大会に出させてもらっている。技術とメンタルの向上が必要」と語った。約1週間の国内合宿を経て、5月のW杯第2戦(モントリオール)へ臨む。「ベストの演技ができれば勝てると思うので超えられるよう頑張りたい」と笑顔で意気込んだ。





