競泳・大橋悠依が1位通過 北島康介杯の200m個人メドレー

 「競泳・北島康介杯」(22日、東京辰巳国際水泳場)

 女子200メートル個人メドレー予選が行われ、東京五輪同2冠の大橋悠依(イトマン東進)が2分15秒35の全体1位で午後の決勝に駒を進めた。第1泳法のバタフライで頭一つ分抜けて先頭に立つと、その後は差をさらに広げてゴールした。

 現在は個人メドレー2種目ではなく、同200メートルのみに注力する方針。今オフ期間中はウエートトレーニングを積極的に取り入れ、スプリント力やパワー強化を行っているという。

 今シーズンは24年パリ五輪の前年で重要な年。7月には世界選手権が福岡で開催され、その選考会は4月の日本選手権(4月4~9日、東京アクアティクスセンター)で行われる。大会前の19日には「選考会に向けての現状の確認をしっかりやりたい。来年に向けてアピールしていかなきゃいけない。レースの中で自分のいい泳ぎをすることをまずちゃんとできるようになること。自分の力を出し切るレースができるように癖づけていきたい」と意気込んでいた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス