瀬戸大也が新所属先「CHARIS&Co.」で初レース 新たな白キャップで3位通過
「競泳・北島康介杯」(20日、東京辰巳国際水泳場)
男子200メートルバタフライ予選が行われた。21年東京五輪代表の瀬戸大也(28)が新たな所属先の「CHARIS&Co.」として初めてレースに出場。1分57秒29の全体3位で予選を通過した。
Cのマークが二重に重なったようなロゴと、黒字で「CHARIS&Co.」と印字された白のスイミングキャップを着用して出場。前半をトップで折り返し、そのままフィニッシュした。決勝は同日午後に行われる。
大会前日の19日に自身のツイッターで新所属先について報告。「CHARIS&Coさんの所属選手になれる事が本当に幸せで感謝の気持ちでいっぱいです。私自身の夢である、オリンピックでの金メダル獲得に向け、これからも精一杯競技を頑張ってきたいと思います」(原文まま)とつづっていた。
CHARIS&Co.は海外美容製品の輸入販売や、エスティックサロンを手がける会社。
瀬戸は20年に発覚した不祥事により、当時所属していたANAとの契約が解除。それ以降は「TEAM DAIYA」所属として大会に出場していた。




