金子、松友組が初V 松友美佐紀「このペアで初優勝、うれしい」全日本・混合ダブルス
「バドミントン・全日本総合選手権」(30日、武蔵野の森総合スポーツプラザ)
混合ダブルス決勝が行われた。金子祐樹、松友美佐紀組(BIPROGY)が、山下恭平、篠谷菜留組(NTT東日本)に2-0(21-18、21-15)で勝利し、初優勝を果たした。
上々の滑り出しで第1ゲームを先取。第2ゲーム序盤は一進一退の攻防が続いたが、相手の隙を突いた的確なショットで点数を重ね、ストレート勝ちを収めた。
松友は「このペアで初めて大会で優勝できた。うれしい」。金子は「率直にうれしい。試合中、松友さんの全日本総合の経験値がすごいなと思った」と話した。
来年5月から始まる24年パリ五輪の選考レースに向けて、松友は「今年以上の結果を残せるように頑張っていきます」と力を込めた。



