競泳・15歳成田実生が1位通過 400個人メドレー

 「競泳・ジャパン・オープン」(2日、東京辰巳国際水泳場)

 女子400メートル個人メドレー予選が行われ、世界ジュニア同2冠の成田実生(15)=金町SC=が4分44秒18で1位通過した。

 第1泳法のバタフライから先頭に立ち、まずまずのタイムでゴール。「予選でいい泳ぎをして、決勝につなげたかったんですけどちょっと遅かったかな」と振り返った。

 10月に行われた日本短水路選手権の同種目で優勝したが、世界短水路選手権(13~18日、メルボルン)の代表入りは辞退。今大会で選考のかかるジュニア選抜遠征(来年1月20~22日、オーストラリア)参加を優先的に考えていることを明かした。

 3月の選考会で東京五輪2冠の大橋悠依(イトマン東進)に競り勝ち、世界ジュニアで2冠を達成した15歳のホープは「今回は個人メドレーに絞った。年内最後の長水路、1年のまとめというか、ここでいいタイムを出せるように準備してきた。気持ちで負けずに優勝できるように頑張ります」。午後の決勝に向けて意気込みを語った。

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