宇野昌磨、山本草太、友野一希が調整 宇野は4回転繰り返し確認

 公式練習を行う宇野昌磨(撮影・伊藤笙子)
 公式練習中にステファン・ランビエールコーチ(右)と話し合う宇野昌磨(撮影・伊藤笙子)
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 「フィギュアスケート・NHK杯」(18日開幕、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)

 朝の公式練習が行われ、男子の宇野昌磨(トヨタ自動車)、友野一希(上野芝スケートクラブ)、山本草太(中京大)が調整した。

 スケートカナダで優勝した宇野は、SP「グラビティ」をかけて最終確認。冒頭の4回転フリップはステップアウトになったが、続く4回転トーループ-3回転トーリープ、後半のトリプルアクセルは着氷した。その後もフリップの踏み切りを繰り返し、練習時間終了間際に、4回転トーループ、トリプルアクセルを着氷。感覚をすり込ませた。

 フランス杯2位の山本は、「イエスタディ」の曲中では4回転サルコーが2回転になったが、その他の時間では高確率で着氷。同3位の友野はトーループとサルコー2本の4回転を繰り返し確かめた。

 男子SPは19時03分から行われ、6番滑走の山本が19時43分、8番の友野が20時4分、最終滑走の宇野が20時30分ごろ登場する。

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