Bリーグ準加盟クラブに東京ユナイテッドなど4チーム認定
バスケットボールのBリーグは11日、理事会を行い、東京ユナイテッドバスケットボールクラブ、立川ダイス、東京八王子ビートレインズ、山口ペイトリオッツの4チームを準加盟クラブとして認定すると発表した。
また22年の決算報告も行い、収益は過去最高の71億6500万円、費用も過去最高の70億3400万円になったことを報告。会見に出席した島田慎二チェアマン(51)は「PCR検査、クラブ支援金、コロナ対策の(費用は)マックスかかっていた。(リーグ発足)5、6年で(売上が)20億円上がったことは、コロナも考えると評価できる」と話した。
◆準加盟クラブとは B3リーグに所属し、Bリーグの指導を受けながら将来的なB(1、2)リーグ入会を目指すライセンス申請の資格を有するクラブのこと。




