高木美帆ショートヘアを披露 小平から「ヘアドネーションできるね」と言わればっさり

 新体制で再始動した心境を語る高木美帆
 取材中、ヨハン・デビットコーチ(左)の話を隣で聞いている高木美帆
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 スピードスケート女子で、北京五輪で金を含むメダル4個を獲得した高木美帆(28)=日体大職=が24日、長野・菅平高原で行っている合宿を報道陣に公開した。今季からナショナルチーム(NT)を離れ、恩師のヨハン・デビットコーチと共に活動する。心機一転とばかりに、久々に髪をバッサリ切ったショートヘア姿で現れ、ヘアドネーション(髪の寄付)を行ったことを明かした。

 近年伸ばしていた髪を切った理由について「元々(北京)五輪が終わったら切ろうと思っていたが、シーズンが終わったときに(小平)奈緒さんから『本当に髪伸びたね。ヘアドネーションできるね』と言われて、『たしかに~!』と思って。私はパーマとか染めたりとかしていなかったので(寄付)できるかなと」と、大先輩の〝鶴の一声〟で最大限まで伸ばすことを決めたと告白。「本当は縛れるくらいまで伸ばそうかなと思っていたが、姉(菜那)と話しているうちに切りたいと思って(想定より早めに)ショートになった」と経緯を明かした。

 高木は今月17日に更新したインスタグラムでも、大胆にカットしたショートヘアの写真を投稿するとともに、ヘアドネーションを行ったことを明かしていた。

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