天理と生駒が練習試合 新型コロナの無念から再戦

 今夏の全国高校野球選手権大会出場を決める奈良大会決勝で対戦した天理と生駒が11日、奈良県橿原市の佐藤薬品スタジアムで7回制の練習試合を行い、天理が3-2で勝った。

 7月28日の奈良決勝で、新型コロナウイルスの影響を受けた生駒は準決勝から登録メンバーの大幅な入れ替えを余儀なくされ、天理が21-0と大勝した。不完全燃焼に終わった相手の無念を思いやった天理の中村良二監督が呼びかけ、再戦が実現。15人の3年生全員が出場した生駒の北野定雄監督は「感謝しかない」と言い、熊田颯馬主将は「全員で笑って終えることができてうれしい」と晴れやかな表情だった。

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