五輪3連覇の野村忠宏氏 連覇会見で金「愛人」事件大反省「怒られた」なぜか国民栄誉賞もらってない件

 柔道五輪3連覇の野村忠宏氏(47)が19日放送のフジテレビ「人志松本の酒のツマミになる話」に出演。国民栄誉賞を受賞した金メダリストは複数いるが、自身は受賞していないことで話題展開した。

 野村氏が「もらってないです」と話すと、驚きの声。松本人志が「(国民栄誉賞の話は)野村さんに言うたらアカンやつやねん」と言うと、野村氏は「泣いちゃいます」とニヤリと返した。「辞退もしてないし、昔はすげえ欲しがったんすよね」とぶっちゃけて笑わせた。

 世間は、受賞か辞退だと思い込んでいると指摘され、逆に国に対して何か悪いことをしたのではないかとのツッコミも受けて、盛り上がった。

 野村氏は「もらえない理由ってあるのかな」と現役時代の言動を振り返ったという。

 すると思い当たるのが2連覇目の2000年・シドニー五輪だそうで、初めて五輪金メダルを獲得した谷亮子氏(当時田村)と並んで会見したと説明。谷氏がついに獲得した念願の金メダルを「ようやく初恋の人に出会えました」と名言で返して沸く中、野村氏にも同じ質問がきて、「2つ目なので愛人みたいなもんですね」と言ってしまったと反省し、松本らが「原因それ!」と爆笑した。

 密かに笑いがくるかもしれないと思ったそうだが、「シーンでしたね…あとでオリンピック関係者に怒られるし」としょんぼりしていた。

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