豊昇龍“スコープ”で丸裸だ 2年8カ月ぶり巡業で他力士研究「勉強になった」

 大相撲の夏巡業が14日、埼玉県春日部市で最終日を迎え、小結豊昇龍(23)=立浪=が巡業中の他力士の研究でつかんだ手応えを口にした。

 2年8カ月ぶりの巡業では、さまざまな関取との稽古を楽しみにしていたという。「いろんな人の相撲の形とか、こういうことを狙っているんだとか、そういうのを見てみようという考えがずっとあった。それが勉強になった」。右足負傷の影響で申し合いに参加しなかった分、じっくり観察。「つかんだものは内緒にしておきます」と不敵に笑った。

 巡業中の取組の仕切りでは、叔父の元横綱朝青龍が気合を入れるしぐさをまねて、盛り上げた。秋場所では小結で4場所連続の勝ち越しを狙う。

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