プロ転向の羽生結弦さん、特別強化選手外れる 日本スケート連盟通じ「限界に挑み続けたい」
フィギュアスケートの14年ソチ五輪、18年平昌五輪2連覇王者で、プロ転向を表明した羽生結弦さん(27)が21日、日本スケート連盟の公式ホームページにコメントを寄せた。
「応援してくださった皆様へ」のタイトルで「今まで大変お世話になりました。これまで、皆さまに大切にしていただいたおかげで、こうして競技生活をしっかりと送ることができました。僕は10歳から海外の競技会に出場してまいりましたが、様々なところに行けたおかげで、人生が豊かになりましたし、競技活動をとおして色々と勉強してこられたと思っております。今まで競技生活を支えてくださった皆さまには、本当に、感謝してもしきれません。まだ終わりではないですが、まずは一区切りとして、これまでたくさんのご支援をいただき、ありがとうございました。これからも、さらに進化できるよう、成長できるよう、限界に挑み続けたいと思います。ありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。 羽生結弦」と、これまでの応援への感謝をつづった。
羽生さんはこの日をもって、同連盟の特別強化選手から外れた。





