札幌の協力態勢に好印象 30年冬季五輪でバッハ会長

 【ローザンヌ(スイス)共同】国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が5日、スイス・ローザンヌのIOC本部で共同通信の取材に応じ、2030年冬季五輪開催を目指す札幌市の招致活動について「政府や関係する公共団体と良好な協力態勢ができているように見える」と好印象を口にした。

 「日本オリンピック委員会ともよく連携している。五輪を開催しようとすれば、こういった協力関係は欠かせないものだ」とも話した。

 30年五輪招致には、10年に冬季五輪を開催したバンクーバー(カナダ)と02年開催地のソルトレークシティー(米国)の北米2都市も乗り出している。

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