バドミントン“わたがし”ペア 世界選手権で「次こそ金を獲れるように」と気合

 昨夏の東京五輪バドミントン混合ダブルスで銅メダルを獲得した渡辺勇大(24)、東野有紗(25)組が所属するBIPROGYが3日、練習を公開した。

 8月には初の日本開催となる世界選手権が行われる。19年大会は銅、21年大会は銀と一つずつ順位を上げている“わたがし”ペア。東野が「次こそは金を獲れるように。コンディションを整えたい」と話せば、渡辺も「一個ずつ(順位が)きてる。金がほしい」と力を込めた。

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