大坂、ウィンブルドン欠場も 「現状では行かない方向」

 【パリ共同】テニス女子の大坂なおみ(24)は23日、四大大会第3戦のウィンブルドン選手権(6月27日開幕)を欠場する可能性があると明らかにした。全仏オープンのシングルス1回戦敗退後に「まだ決めていないけれど、現状では行かない方向に傾きつつある」と語った。

 ウィンブルドンはウクライナ侵攻を理由にロシアとベラルーシの選手を除外すると4月に発表。これに対し、国名や国旗を使用しない条件で個人出場を認めている男女のツアー統括団体は20日、同大会では世界ランキングのポイントを付与しないとした。大坂は「ポイントがなければエキシビションのようなものだと思う」と述べた。

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