池江璃花子今大会4冠へ 50メートル自由形で予選1位通過 競泳日本選手権
「競泳・日本選手権」(1日、横浜国際プール)
女子50メートル自由形予選が行われ、東京五輪代表の池江璃花子(21)=ルネサンス=は25秒50の全体1位で午後の決勝に進んだ。今大会はアジア大会(9月、中国・杭州)の追加選考が行われており、日本水泳連盟が定める派遣標準記録24秒67を突破し、2位以上に入れば代表が有力となる。
池江は大会初日の4月28日に50メートルバタフライ、同30日の100メートル自由形で白血病から復帰後ベストを更新し2冠を達成。24年パリ五輪に向けて、着実に復活の階段を上っている。
この日は50メートル自由形と100メートルバタフライに出場予定。「バタフライはきついと思うが、50(メートル自由形)では優勝したい」と語っており、今大会4冠を目指す。





