高安10連勝、単独首位堅持 御嶽海2敗目、若隆景ら1敗
大相撲春場所10日目(22日・エディオンアリーナ大阪)元大関の平幕高安は新小結豊昇龍を熱戦の末に寄り切り、10戦全勝で単独首位をキープした。平幕の初日からの10連勝は2010年名古屋場所の豊真将以来。
新大関御嶽海は北勝富士に寄り切られ、2敗に後退した。かど番の2大関は貴景勝が宝富士を肩透かしで退けて7勝目。正代は遠藤を押し出して星を五分に戻した。新関脇対決は若隆景が阿炎を寄り切り、9勝1敗とした。阿炎は4敗目。
高安を1差で若隆景と平幕琴ノ若が追う展開。十両は北の若が1敗で単独トップ。





