照ノ富士が休場 横綱昇進以降初 右かかと、左膝の状態悪化 大相撲春場所

 「大相撲春場所・6日目」(18日、エディオンアリーナ大阪)

 横綱照ノ富士(30)=伊勢ケ浜=が6日目の18日から休場した。日本相撲協会に「右踵骨(しょうこつ)骨挫傷、左変形性膝関節症による強い疼痛(とうつう)を認め、約1カ月の加療を要する」との診断書を提出した。

 照ノ富士は両膝に古傷を抱え、初場所終盤に右かかとを痛めた。今場所は5日目に玉鷲に押し倒しで敗れて金星を給金。3勝2敗となっていた。休場は20年9月場所以来通算12度目で、昨年秋場所の横綱昇進以降では初めて。

 6日目に対戦を予定していた阿武咲は不戦勝となる。

 今場所の十両以上の休場は、幕内石浦に続いて2人目。

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