松田瑞生、3度目Vのご褒美はすし50貫「ずっと我慢してた、幸せ一杯」

 大阪国際マラソンの一夜明け会見が31日、大阪市内で行われた。日本歴代5位となる2時間20分52秒の大会新記録で2年ぶり3度目の優勝を果たした松田瑞生(26)=ダイハツ=は、「地元・大阪で、優勝で終われたことは素直にうれしく思います」と振り返った。

 途中までは日本新記録も狙えるペースで走り、自己新記録で優勝した。大会前に「ラストスパートは我慢してきたすしをめがけて走りたい」と話していた通り、レース後はすしを「50貫ぐらい」食べた。「貝類が大好きなんですけど、貝類、えびを全部5冠ずつ『ばんばんばんばんばーん!』って頼んで。高級なお店でこんだけ頼んで申し訳ないなとは思ったんですけど。ずっと我慢してたおすしを食べられて、本当に我慢してて良かったなと思うぐらい幸せ一杯でした」と笑った。

 目標としてきた今年7月の世界選手権(米オレゴン州ユージン)出場へ、大きく近づく優勝だった。今後に向け、「今回新たな収穫は30キロまでの余裕度。最後の10キロを強化していけば日本記録、それ以上も、と少し感じた。自分にとって今回のレースは大きかった」とさらなる進化を見据えた。

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