Bリーグ 1月陽性者100人超え 追加で2・24まで計9回の抗原検査実施へ

 バスケットボール男子のBリーグは18日、理事会を開き、リーグ内の新型コロナウイルス感染状況を報告した。1月に入ってから16日時点で選手82人、スタッフ28人の計110人が感染。2年連続でオールスター中止も決まったが、島田慎二チェアマンはオンライン取材で「こうした状況は全く想定してなかった。残念だが、やむを得ない」と語った。

 オミクロン株が広がる中、リーグ内の感染者のうち無症状者が6割を超え、対戦チーム同士での感染が疑われるケースもあるという。隔週のPCR検査に加え、今月20日から2月24日までに計9回の抗原検査を追加実施することを決め、島田チェアマンは「無症状が多いので、コート上で(感染が)広がる確率を少しでも下げることが大事」と話した。

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