国学院大 主将・木付琳、7区で懸命の走りも順位下げる 姉は元乃木坂46の衛藤美彩
「箱根駅伝・復路」(3日、神奈川県箱根町芦ノ湖駐車場~大手町)
往路4位の国学院大は、主将の木付琳(4年)を当日変更で7区に投入した。前田康弘監督が「今までで一番戦える」と自信を見せる今年の箱根駅伝。大会前には「2強を崩したい」と、青学大、駒大撃破を見据えていた。
木付は6番手でタスキを受けとり、走りだした。しかし、振るわず順位を4つ下げた。最後は持てる力を出し切ると、中継所に倒れ込み、スタッフ数人に運ばれた。区間順位は1時間6分22秒で最下位だった。
木付の姉は元乃木坂46の衛藤美彩。土日は自炊が必要な寮生活において、衛藤は作り置きの料理を送ってサポートし、会った時には料理をしてくれるという。木付も「栄養面でもサポートしてくれる」と、感謝する。
衛藤の夫はプロ野球選手の源田壮亮。「駅伝にめちゃめちゃ詳しい。試合の前日には必ず電話を下さる」と、同じ選手として刺激も受けていた。





