フィギュア女子 混戦模様の3枠争い SPへ最終調整 16時22分競技開始
「フィギュアスケート・全日本選手権」(23日、さいたまスーパーアリーナ)
北京五輪代表最終選考会の開幕日を迎え、午前中から公式練習が始まった。ショートプログラム(SP)を控えた女子は、多くの選手が本番衣装で最終調整した。
女子で唯一GPファイナル(コロナ禍の影響で中止)進出を決めていた、平昌五輪代表の坂本花織(シスメックス)は「グラディエーター」の曲かけをミスなく演じた。
同じく2大会連続五輪出場を目指す宮原知子(木下グループ)は、ピンクの新衣装で調整。三原舞依(シスメックス)もブラウンを基調にしたグラデーションの衣装で氷の感覚を確かめた。
樋口新葉(明大)はSPではトリプルアクセルを入れない予定。3回転ルッツ-3回転トーループの連続ジャンプを繰り返し跳んだ。
河辺愛菜(木下アカデミー)は白を基調とした衣装で調整。曲かけでは決められなかったが、練習時間終盤にトリプルアクセル(3回転半)を着氷した。
北京五輪代表3枠を争う女子は混戦模様。16時22分から競技が始まる予定。





