法大9年ぶり甲子園ボウルも「完敗」 有沢HC「私のさい配も含めた差」
「アメフト・甲子園ボウル、関学大47-7法大」(19日、甲子園球場)
9年ぶりの甲子園ボウルは40点差で圧倒された。就任5年目の法大・有沢HCは「完敗。私のさい配も含めた差。関学大は予想していたよりもタフだった」と受け止めた。
キックオフが2度続けて外に出るなど序盤からミスが続出。追い込まれていく中で計5度のギャンブルを試みたが、すべて失敗した。QB平井(3年)は「最後の1ヤード、2ヤードが見た目以上に大きな差。1対1の勝負で全員が勝ち切れなかった。あと1年あるので関西の大学に勝ちたい」と話した。この経験を忘れずに来季こそ日本一をつかみ取る。





