東京国際大・大志田監督 箱根駅伝総合3位以内プラン「力ある選手前半に」
来年1月2、3日に行われる第98回箱根駅伝に出場する東京国際大が12日、オンラインで取材に応じた。大志田秀次監督(59)は「駅伝は流れが大事。できるだけ力のある選手を前半に置いて主導権を握っていきたい」と往路優勝、総合3位以内の目標達成へのプランを明かした。
往路で流れを作るためには、前回の箱根駅伝MVPのビンセント・イエゴンのほかに、日本人のWエース、丹所健と山谷昌也(いずれも3年)の起用区間も鍵となる。山谷は「ビンセントに頼らない駅伝をしようと、特に自分と丹所が強く思っている。他の選手も思っていると思うし、それはずっと交わしてきた言葉」と留学生に負けじと快走を誓う。往路から勢いに乗り、総合力で勝利をつかみに行く。





