立命大が甲子園ボウル王手 QB宇野瑛祐が躍動 エース野沢との併用策に応える

 「アメフト・全日本大学選手権・西日本代表校準決勝、立命大18-17関大」(28日、ヤンマースタジアム長居)

 立命大が1点差で関大を下し、西日本代表校決定戦(12月5日・ヨドコウ桜スタジアム)へ駒を進めた。6年ぶりの甲子園ボウル出場をかけて関学大と対戦する。

 序盤は主将のRB平浩希がファンブル、エースQB野沢研(ともに4年)がインターセプトを喫するなど、波に乗れなかった攻撃を2年生QBが救った。3-14の第2Q10分47秒、宇野瑛祐が左にキープして11ヤードのTDラン。2点コンバージョンも決まって11-14とし、後半の逆転につなげた。この日はランで5回75ヤード、パスでも3回77ヤードを獲得。野沢との併用策に応え「自分ならできると思って強気でいきました」と振り返った。

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