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張本智和&早田ひなペアが初のメダル確定 準決勝は“米中ペア”と対戦

混合ダブルス準々決勝でポイントを奪い、ガッツポーズする張本(右)、早田組=ヒューストン(共同)
混合ダブルス準々決勝を突破し、握手を交わす張本(右)、早田組。銅メダル以上が確定した=ヒューストン(共同)
混合ダブルス準々決勝を突破した張本(右)、早田組=ヒューストン(共同)
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 「卓球・世界選手権」(27日、ヒューストン)

 混合ダブルス準々決勝が行われ、張本智和(18)=木下グループ、早田ひな(21)=日本生命=組は、グナナセカラン、バトラー組(インド)を3-1で下し、準決勝に進んだ。3位決定戦は行われないため、張本、早田ともに世界選手権初のメダル獲得が決まった。

 日本勢にとっても今大会のメダル第1号。準決勝は、今大会「ピンポン外交」50周年を記念して特別に結成された林高遠(中国)、チャン・リリー(アメリカ)の“米中ペア”と対戦する。

 コートインタビューで、張本は「ここまで順調に勝ち上がっている強いペア。国際ペアですけど、自分たちの力を出しきって勝ちたい」と気合を入れ、早田も「自分たちは思いきって試合をするだけ」と気を引き締めた。

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