池江璃花子 波瀾万丈の1年「来年はもっといい結果で、涙を流さず試合を終えられたら」

 日大水泳部が27日、東京都目黒区の同大学プールで練習を公開した。東京五輪代表で女子主将の池江璃花子(ルネサンス)は2021年を「波瀾(はらん)万丈な1年だった」と総括した。

 4月の日本選手権で涙の復活優勝を果たし、夏の東京五輪はリレーに出場。「いい経験も悔しい思いもたくさんした。めまぐるしく色んな変化があって。4月の日本選手権がすごく昔のことのよう。でもすごく楽しい1年だった」。来年5月には世界選手権(福岡)が控える。ここから強化合宿が続くが「来年はもっといい結果で、涙を流さず試合を終えられたら」と話した。

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