見延和靖がパリへ意欲「生で金メダルを」 フェンシング東京五輪団体金

 「フェンシング・全日本選手権」(6日、六本木ヒルズアリーナ)

 東京五輪で金メダルを獲得した男子エペ団体日本代表の4人が登場し、日本協会から報奨金500万円が贈呈された。

 団体主将の見延和靖(34)=ネクサス=はけがの治療のため今大会は欠場しているが、有観客での開催に「生で金メダルを取る瞬間を皆さんに見てもらえたらどれだけよかったかなと改めて実感した」。その上で「僕はまだまだ現役を続行してパリを目指すので、また試合を生で見に来てください」と呼びかけた。

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