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橋本大輝が種目別床とあん馬を棄権 右手首痛と腰痛で 24日は出場へ

男子種目別床運動決勝の演技を終えた萱和磨と南一輝に手を振る橋本大輝(中央)
男子種目別あん馬決勝を終えて引き揚げる萱和磨(下中央)に向け、笑顔を見せる橋本大輝(上左)
 スタンドで大会関係者との記念撮影に応じる橋本大輝(後列左)=北九州市立総合体育館
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 「体操・世界選手権」(23日、北九州市立総合体育館)

 日本体操協会は23日、東京五輪2冠王者の橋本大輝(20)=順大=が同日に行われる種目別の床運動とあん馬の決勝を棄権したと発表した。

 理由は「右手首炎症による痛み および 疲労蓄積による腰痛のため」としている。

 橋本は前日に行われた男子個人総合決勝で、中国の張博恒との死闘の末、銀メダル。東京五輪に続く、世界大会2連覇はならなかった。

 橋本は24日の種目別平行棒、鉄棒も決勝に進出。東京五輪で金メダルを獲得した鉄棒では、内村航平との対決に注目が集まっている。

 自身のツイッター(@HsmtD_0807)で「怪我と疲労のこともあり、今日の種目別は棄権し、明日の種目別に専念します」(以上、午後1時20分の投稿から引用)としており、24日には平行棒、鉄棒の種目別決勝に注力するとみられる。

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