Bリーグ名古屋 AK-69への出演依頼中止など発表 感染症対策不十分フェス出演で

 Bリーグの名古屋ダイヤモンドドルフィンズが1日、ヒップホップアーティストのAK-69が、感染症対策が不十分だったと批判されているイベント「NAMIMONOGATARI2021」に出演していたことを受け、ライブパフォーマンスの出演依頼やコラボグッズの新規企画販売を中止したことなどを、チームの公式ウェブサイトで発表した。

 名古屋は、AK-69にホームゲーム楽曲プロデュースを受けていることを挙げた上で、「当クラブとしましては、ライブパフォーマンスの出演依頼、コラボグッズの新規企画販売を中止」したことを発表。楽曲使用については、「全面使用中止を検討いたしましたが、プロデュースを進めていただいていた今シーズンの新規楽曲の使用のみ控える判断をいたしました」と報告した。

 「NAMIMONOGATARI2021」は8月28日、29日に愛知県常滑市で開催されたヒップホップ野外フェスで、新型コロナウイルス感染症の対策が不十分だったことが批判されている。AK-69自身も29日に出演した翌日の30日に、自身のSNSで出演について謝罪する文章を掲載している。

 名古屋としては、新型コロナウイルス感染症対策について「リーグ、愛知県と密にコミュニケーションを図りながら一層留意し、安心安全にご来場いただけるホームゲーム運営を行ってまいります」と公式サイトに掲載している。

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