バスケ女子 町田瑠唯ら所属の富士通がオータムカップ辞退 チーム内1人がコロナ陽性

 バスケットボール女子Wリーグの富士通は30日、チーム内から1人が新型コロナウイルス感染症PCR検査の陽性判定を受けたと発表した。

 該当者は25日夕刻に体調不良となり、26日にPCR検査を実施。28日に陽性が確認された。

 これを受けて富士通は、3日から開催されるオータムカップ(高崎アリーナ)の出場辞退を決定。富士通は東京五輪で五輪アシスト新記録を樹立した日本の司令塔PG町田瑠唯(28)、宮沢夕貴(28)らが所属している。

 チームは「今後も引き続き、感染拡大防止のため、保健所の指示に従って対応するとともに、今般の1名を除くチーム全員のPCR検査を行います。結果が判明次第改めてご報告いたします」としている。

 なお、アジア・カップの日本代表候補として選出されたオコエ桃仁花(22)は、24日から合宿へ参加しているため濃厚接触者に該当しないこと、合宿参加に際して実施したPCR検査で陰性となっていることから、日本代表チームとして試合に参加予定という。

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