池江璃花子と羽生結弦が「Number」で初対談 共通点、戦う意味など語り合う
株式会社文藝春秋は13日、スポーツ総合誌「Number」の15日発売号「オリンピック開幕直前特集『東京に、凱歌を。』」で競泳の東京五輪代表・池江璃花子(21)とフィギュアスケートのソチ、平昌両五輪2連覇の羽生結弦(26)による初対談を掲載すると発表した。
14ページにわたるスペシャル対談では、東京五輪を前に大きなものを背負いながら競技を続けてきた2人の共通点や、五輪という舞台で戦う意味、これまで出場した五輪の秘話、そして近況まで本音で大いに語り合っているという。
宇賀康之編集長は「オリンピック開幕を前に、特別なアスリート2人の対談が実現し、話題は多岐にわたりました。かつてない逆風が吹いている東京大会ですが、オリンピックという大舞台に、トップアスリートたちはどんな気持ちで臨むのか。その思いを知っていただければ幸いです」とコメントした。




