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バッハ会長が始動「舞台は整った。ガンバリマショウ」3日間隔離終え橋本会長と面会

 国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が13日、都内で東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長と面会した。

 23日の五輪開幕に向けて、8日に来日したバッハ会長は9日から11日の3日間の隔離期間を終え、行動規制期間に入った。用務先を指定した形での活動は可能となったため、この日から始動した。「来日から6日が経ち、こうしてリアルでお会いすることができることをうれしく思う。ここまで準備の整った大会はない」と、日本側を持ち上げつつ「舞台は整った。あとはベストパフォーマンスをするだけだ。アスリートが東京を離れるまでは我々の任務だ」と、力を込めた。最後は日本語で「ガンバリマショウ」と、呼びかけた。

 会場となったビルには複数の警察官が警戒にあたるなど緊迫したムードが漂った。

 14日には菅義偉首相、小池百合子都知事らとの面会が予定されている。国連の休戦決議のスタートとなる16日には、広島への訪問が調整されている。

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