ホッケー男子代表が53年ぶりの五輪出場 大目標の金へサムライ魂で戦い抜く

 ホッケー男子日本代表が11日、オンラインで取材に応じた。1968年メキシコ五輪以来53年ぶりの五輪出場。愛称「サムライジャパン」らしくサムライ魂を胸に戦い抜く。

 アイクマンヘッドコーチは「目標は金メダル」と宣言。「精神的に強くなるため日本文化を取り入れた」と、選手それぞれに武将の愛称をつけた。オランダ1部で活躍する中健太(33)は織田信長。主将の山下学(小矢部REDOX)は豊臣秀吉。指揮官の“推し武将”は坂本龍馬といい、会見中も「ヤマトダマシイ」「アキラメナイ・スピリット」などの単語を連発した。

 五輪での対戦国は強豪ばかりだが「情熱、ヤマトダマシイ、アキラメナイ・スピリットを持って戦いたい」。正々堂々と戦い抜く。

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