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ラグビー日本代表が最終調整 主将のリーチ「プレッシャーの中でどれだけできるか」

 練習中に指示を出す日本代表・リーチ(中央右)
 ランニングでも先頭を走る日本代表・リーチ
 リーチ・マイケル
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 ラグビー日本代表が11日、サンウルブズ戦(12日、静岡・エコパスタジアム)に向け、試合会場で冒頭15分を除く非公開で最終調整を行った。

 主将でフランカーのリーチ・マイケル(32)=東芝=が練習後にオンライン取材に応じ、「あすはプレッシャーの中でどれだけできるかどうか。サンウルブズ相手にどれだけできるか楽しみにしています」語った。

 5月26日から8日まで大分県・別府市で実施したキャンプの成果を試す。「トップリーグのインテンシティやスタンダードの癖がそのまま代表戦で出ないように、代表レベルのインテンシティとプレッシャーの中で作っていきたい」と試合でのテーマを掲げた。

 日本代表にとっては、19年W杯日本大会準々決勝の南アフリカ戦以来となる実戦。プロップ稲垣啓太(31)=パナソニック=は「自分たちのやってきたことをやる。準備してきたことがどれくらい出せるか」と意気込んだ。

 全英・アイルランド代表ライオンズ戦(26日・英エディンバラ)に向けた準備の一戦とはいえ、サンウルブズに負けるわけにはいかない。稲垣は「プレッシャーをはね返すだけの準備はしてきた」と自信を持って臨む。

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