炎鵬、宇良との業師対決で連敗 右ヒジ極められ苦悶の表情でしゃがみ込む

宇良に敗れ土俵下でもん絶する炎鵬(撮影・高石航平)
炎鵬(左)を破る宇良(撮影・高石航平)
炎鵬(左)の腕を極める宇良=両国国技館(撮影・高石航平)
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 「大相撲夏場所・2日目」(10日、両国国技館)

 東十両筆頭炎鵬(26)=宮城野=は西十両12枚目宇良(28)=木瀬=との人気業師対決で極め出しで敗れた。

 一度、自らつっかけて、2度目で立つと、左を差して土俵際まで寄ってもろ差しに。だが、右腕を強く極められてしまい、苦悶(くもん)の表情を見せながら土俵の外へ飛び出した。負傷したのか、無人の客席で左手で右ヒジを押さえながらしゃがみ込んでしまった。

 先場所の初対戦では物言いがつく熱戦の末に敗れており、雪辱はならず。取り組み後はノーコメントだった。

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