陸上女子1万メートルで広中璃梨佳と安藤友香が東京五輪代表に内定

標準記録を突破し、笑顔で記念撮影する広中璃梨佳(左)と安藤友香(撮影・高石航平)
 女子10000mを制し、指で1を示しながらゴールする広中璃梨佳(撮影・高石航平)
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 「陸上・日本選手権」(3日、静岡スタジアム)

 女子は広中璃梨佳(日本郵政グループ)が31分11秒75で優勝し、31分18秒18で2位の安藤友香(ワコール)とともに、女子1万メートルの五輪参加標準記録(31分25秒00)を突破して、東京五輪代表に内定した。

 序盤から広中が参加標準を切るペースで先頭集団を引っ張り、5000メートルを15分28秒で通過。その後、安藤が前に出るなど、途中から完全に2人のマッチレースに。8800メートル付近で広中がスパートし逃げ切った。安藤も懸命に追いすがり、ともに参加標準記録を突破した。

 女子1万メートルの代表は、昨年の日本選手権で30分20秒44の日本記録をマークして優勝した新谷仁美(積水化学)がすでに内定している。

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