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阿部詩ら3人をGSカザン大会派遣へ 五輪前最後の腕試しに 柔道連盟が発表

 全日本柔道連盟は28日、国際大会のグランドスラム(GS)カザン大会(5月5~7日、ロシア)への派遣選手を発表し、東京五輪代表では女子48キロ級の渡名喜風南(パーク24)、52キロ級の阿部詩(日体大、写真)、70キロ級の新井千鶴(三井住友海上)の3人が出場する。五輪代表にとってはこれが本番前ラストマッチになる見込みで、最後の腕試しに臨む。

 また、男子73キロ級五輪代表の大野将平(旭化成)は今大会を回避。2020年2月のGSデュッセルドルフ大会以降は実戦から遠ざかっているが、ぶっつけ本番で2連覇に挑む。

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