聖火リレー、宮崎県西部を巡る イベントは2日連続で中止

 東京五輪の聖火リレーは、26日午後も宮崎県で続いた。最終走者には男子柔道日本代表の井上康生監督(42)が登場。都城市では市役所庁舎内で職員の新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生したため、市民による和太鼓の演奏などが中止となった。イベントの中止は25日の日向市に続き2日連続。

 聖火は県西部へ移動し、ランナーが三股町や小林市などを巡った。

 聖火リレーは27日から鹿児島県に舞台を移す。

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