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日の丸ハチマキの「羽生修造」 拍手&手拍子で熱くチームを鼓舞 ネット上でも話題に

ペア・フリー、応援席で三浦璃来、木原龍一組を応援する(右から)羽生結弦、小松原尊、宇野昌磨、小松原美里=17日、大阪市丸善インテックアリーナ大阪(代表撮影)
ペア・フリーの演技を終え、キス・アンド・クライで喜ぶ三浦(手前右)、木原(同左)ら=丸善インテックアリーナ大阪(代表撮影)
演技を終え、キス・アンド・クライで笑顔を見せる紀平梨花(前列中央)=丸善インテックアリーナ大阪(代表撮影)
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 「フィギュアスケート・世界国別対抗戦」(17日、丸善インテックアリーナ大阪)

 日本は総合3位だった。男子の羽生結弦(ANA)は、日の丸に「一番」と書かれたハチマキとマスク姿で登場。熱い応援で、日本チームの3位入賞に貢献した。

 16日のフリー後には、テレビ朝日のインタビューで松岡修造氏から「明日、女子もあります。エールをお願いします」とコメントを求められた羽生は、「松岡修造さんの熱さを借りて、羽生修造になって、熱く応援したいと思います」と回答。一時「羽生修造」がトレンド入りするなどネット上でも話題となっていた。

 コロナ禍のため声を出しての応援はできなかったが、大きな拍手や手拍子で熱量を表現。“本家”に負けず劣らずな羽生修造ぶりを発揮し、チームを鼓舞した。

 女子フリーで、坂本花織(20)=シスメックス=は自己ベストを更新する会心の150・29点で2位。演技後は飛び跳ねて喜びを表現した。腰痛を抱える紀平梨花(18)=トヨタ自動車=は132・39点で5位。ペアのフリーは三浦璃来、木原龍一組(ともに木下グループ)が自己ベストの130・83点で3位だった。

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