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日本女子が北京五輪へ3枠奪回 フィギュアスケート世界選手権

 「フィギュアスケート・世界選手権」(26日、ストックホルム)

 女子フリーが行われ、日本勢は坂本花織(20)=シスメックス=が6位、紀平梨花(18)=トヨタ自動車=が7位、宮原知子(23)=関大=が19位だった。今大会は22年北京五輪の出場枠が懸かっており、上位2人の順位合計を「13」以内とした日本は、最大の3枠を確保した。前回の18年平昌五輪の出場枠は2だったため、14年ソチ五輪以来の3枠を取り戻した。

 ショートプログラム(SP)1位のアンナ・シェルバコワが初優勝。2位がエリザベータ・トゥクタミシェワ、3位がアレクサンドラ・トルソワで、ドーピング問題に伴う処分でロシア・フィギュアスケート連盟(FSR)として出場しているロシア勢が表彰台を独占した。

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