“史上最弱力士”勝南桜 7連敗で自身のワースト記録更新する90連敗…
「大相撲春場所・13日目」(26日、両国国技館)
東序ノ口24枚目の勝南桜聡太(しょうなんざくら・そうた)=22、式秀=が沼野(武蔵川)に寄り切られ、一番相撲から全敗となる7連敗となった。ついに自身の持つ史上ワースト89連敗記録を更新し、90連敗に達してしまった。
“史上最弱力士”が不名誉記録を止められなかった。立ち合い、押し込まれ、土俵際、踏ん張れなかった。
先場所、服部桜太志(はっとりざくら・ふとし)から改名。神奈川県茅ケ崎市出身で「地元の名前を入れたかったので『湘南』を入れた」と言う。下の名前は将棋界を席巻するスター、藤井聡太2冠から名付けた。
先場所は8連敗。これで改名後、15連敗と白星が遠い。15年九州場所の序ノ口から、通算3勝224敗1休となった。





